お歳暮,お中元,袖の下(ワイロ)には山吹色のお菓子

お歳暮,お年賀,山吹色のお菓子について

『山吹色のお菓子』は、極めて真面目に企画した贈答用のお菓子です。
大人が、粋で洒落た贈り物をする事考えて、商品に稚拙な演出は極力避け、真面目にウケを狙うビジネスツールとしての十分なクオリティーを考慮しました。

と、偉そうな事を言いながらも、このホームページをご覧になって商品に不安を感じてしまわれる方も少なからずかと思いましたので、その不安を払拭すべく商品の詳細説明でございます。
※社員の間からは「払拭どころか火に油を注ぐ様なものだ」と言う意見もちらほら…

薄紙:フタを開けるといきなり金ぴかよりも、うっすら見える小判の束… サプライズもワンクッション置くあたりが日本人の奥ゆかしさとでもいいましょうか… 小判の束(お菓子の個包装):見た目小判の束は、お菓子のパイが一個ずつ入っています。 開発時に試作を重ねた結果、メッキ調のピカピカの金はかえって安っぽくなる事と凹凸部分に色ムラが美しくないため、あえてつや消し調の金色で仕上げました。リアリティーと高級感重視です。 外箱:黒漆塗りの重厚なイメージを貼り箱で再現しました。 密閉性を高めるために桐箱等に用いられる印籠箱と言う作り方です。 フタと底箱の境目に段差が無い製法で、組み立て式の様に畳んだ状態で保管できないばかりか、コストが高いと言う箱ですが、その分高級感があります。 フタには金の箔押しで『山吹色のお菓子』の文字がキラリと輝き、篆刻風の『念願成就』の朱の箔押しが雰囲気を盛り上げます。 箱の内側には小判の束を引き立てる朱塗りのイメージ

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●山吹色のお菓子の外箱サイズは?

天保五両判の束を模した個包装が3個3列入って、外箱の寸法は縦276×横160×高さ65mmとなっております。
大きすぎず、小さすぎずと考えております。中庸を得るとは難しいものでございます。

●山吹色のお菓子の中味は?

小判の束の個包装に入るギリギリの大きさを設定しましたが、お世辞にも大きいとは言えません。
良く言えば、上品な大きさ…無理すれば一口サイズとでも言いましょうか…
でも、味も食感も十分に吟味したつもりですので(山吹色の質問に玉虫色の回答参照)、お代官様にも、奥方様にもご満足いただける美味しさと考えております。
胡麻くりーむをはさんだダックワーズは、ゴマの風味が効いたゴマスリ用のお菓子です。

中には和紙風の二つ折りのしおりが入っております。
お菓子の説明が写真とイラストでデザインされております。
イラストについては、和のテイストを表現する墨絵を中心に活躍する絵描きの涌井陽一さんにお願いしました。

山吹色のお菓子:包装紙 山吹色のお菓子は一見、紫ぼかしの風呂敷をイメージした包装紙に包んでいます。
さりげなく印刷された『山吹色のお菓子』の文字が、有名百貨店の包装紙とは異なる方向の高級感を醸し出します。
輸送時に外箱が傷つかない様に、工場出荷時に包装しています。
※輸送時の擦れ等で、包装紙に多少の掠れが生じる場合がございますが容赦ください。

山吹色のお菓子:ダンボール

個別にお代官様へ直送される場合(要カード決済)は、専用のダンボールにお入れします。
お代官様にせっかく贈ったお中元が、中身も見ないうちに大奥へ運び込まれないためにも、ダンボールにも『山吹色のお菓子』と印刷し、「何それ?」感を演出。
折角の「袖の下」ですから、しっかりと『下心』をお伝えできる様配慮したつもりです。

山吹色のお菓子について少しでもご興味を持って頂けましたでしょうか?
是非、一度袖の下としてご利用ください。

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